「オズの魔法使い」

■原作:ライマン・F・ボーム
■脚本・演出:伊藤えん魔

■STORY

少女ドロシーはアメリカの片田舎カンザスに住んでいた。
ある日、愛犬トトがガルチ女史からいじめられ帰ってくる。
しかし、養父母や牧場の使用人達はまともにとりあわない。
果ては、大地主ガルチ女史の激高に触れ、
トトを処分されそうになる。
使用人達の手を借り、ガルチの手からトトを奪い返すが、
折から大龍巻が襲来して農場は大騒ぎ。
逃げようするが間に合わず、
ドロシー達は家もろとも大空高く吹きあげられていた。
「もう生きて戻れないかもしれないわね…」

家は一体いずこへ…?
やがてふわりと落ちたところは不思議なオズの国だった。
カンザスに帰るためには、
この国に君臨する大王:オズに会わなければならない。
ドロシーとトトの二人は、
オズの住むエメラルドの都を目指して旅に出る。


道中、
脳みそをほしがる案山子と、
心臓をほっするブリキ、
臆病なライオンを仲間に加え、エメラルドの都を目指す。
数々の冒険を乗り越え、ようやくエメラルドの都に到着。
苦労しつつも、オズの王に対面すると、
「皆の望みを叶えてやるかわりに
西の魔女の箒を持ってこい」と命じられる。
早速ドロシーたちは、悪い魔女の屋敷へ向かう。
途中、
森の中で悪い西の魔女&魔物の軍勢に襲われ、
ドロシーとトトは魔女の城の一室に閉じ込められる。
しかし、か弱い彼らが、
親友のドロシーを救い出すため魔女城に突入、
激しい闘いが繰り広げられる・・・

「私のこと魔女殺しって言ったわね?
 悪いけど…その通りよ」


■cast

■ルビーver
ドロシー=田守悠花
トト=小平こっこ
かかし=福井清香
ブリキ=八十竜一
ライオン=大石祥生

■エメラルドver
ドロシー=小平こっこ
トト=橋本真衣乃
かかし=徳岡天心
ブリキ=中山貴裕(ゲキバカ)
ライオン=澁谷遼平
西の魔女マジョラム=小澤瑞季
ツブヤッキー=梅田拓弥
ガルチ=水沢まな美
東の魔女=佐々木志乃

門番=北原学
AKB=又吉ひろみ
マンチキン市長=金子詩織
ペローネ=三宅彩日
ペペロン=瑠香
エムおばさん=美馬利恵子







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